ブログ

自然とあそびの教室
2026.07.26
7月自然とあそびの教室

7月26日、今日の活動は天気に恵まれ快晴でした。
子どもたちが楽しそうに活動場所に集合します。
部屋に入ると何を準備をしたらいい?と聞いてワクワクした表情で手荷物を整理しだします。
「これが必要か?」「これは持っていくのか?」そんなことをスタッフたちと言葉を交わしながら準備をしていきます。


水着に着替える準備をしようと声かけしますが、なんと子どもたちは全員水着を着て参加してきてくれたのです!
早く海に入りたい、そんな気持ちと目線が子どもたちから感じられました。


整えた荷物を持って、ライフジャケットを着て、海岸まで歩き出します。


道中に車が来たりするので、端に寄りながら道路を歩き海岸を目指します。


普段持ちなれない重めの荷物を持ちながら頑張って歩く子どもたち、小学生高学年の男の子たちはみんなで協力しながらスタッフと一緒に台車を運んだりしながら、やっと海岸に到着。


海岸はものすごく暑いので、着いたと同時にみんなでテントを広げました。「気をつけてね」と言葉が飛び交い3つのテントを広げることができました。


日陰に荷物を置き、海に入る準備をします。

みんな海を見て大はしゃぎ。
暑い暑いと言葉を閉じていた子どもたちもたちまち元気になりました。
そして入水。いい具合に冷たくひんやりとした海に入れて嬉しい表情が溢れ出しました。


ライフジャケットを上手く使ってプカプカと浮かぶ遊びや網を使ってカニや魚を探す子どもたち。
スタッフと水のかけ合いもしましたね。


お昼にご飯を食べて、子どもたちも元気。
続きしたいとの声が次々と溢れ出します。


お昼からは海への飛び込みもしました。
次々と飛び込む子どもたちは慣れていれば楽しそうに飛び込む姿や恐怖で大きな声を出しながら飛び込む子どもたち。
みんな水しぶきをあげドボンという音を出しながら飛び込んでいました。
飛び込む楽しさを覚えた子どもたちは何回も飛び込んでいました。


そしてみんな名残惜しそうに海岸を後にするのです。
しかし、その後の水のシャワーはまた水を浴びることができて楽しそうでした。
暑い中活動した子どもたちの表情はどこか満足気で、スタッフたちも元気を貰えることができました。
帰りは子どもたちが笑顔で手を振ってくれ、楽しかったということが存分に伝わった活動でした。

もと君

ご利用ガイド

開催日
原則月に1回自然とあそびの教室があります
他のプログラムに関しては開催が決まり次第こどもラボcolabo公式LINEより配信
申し込み
公式LINE またはHPのイベント詳細より